清水組 情報発信ブログ

厦門訪問

先日弊社中国オフィスへ初めて行ってまいりました。

また、それに合わせていくつかの中国の加工工場にも訪問させていただきました。

中国の工場で驚かされるのはやはりその規模の大きさ。常に多くの人が動き、大量の物品が作られています。日本国内では見られない工場の様子に新鮮な気持ちが感じられました。

また、これは中国というよりも厦門独特の慣習と思われますが、どこに行っても代表の方が私たちにお茶をふるまってくださいます。福建省ということで烏龍茶で良く知られた地域、そんな土地柄でしょうか。常にこちらに目を向け、茶杯が空にならないように、かつ熱いお茶がふるまえるように常に気を配っているようでした。そのようなもてなしの心に感銘を受けました。このような気配りの姿勢は見習わなければいけないと強く感じました。

私共、清水組石材工業株式会社は様々な中国の方々と協力して業務を行っております。日本人、中国人お互いに切磋琢磨し、石材業界を盛り上げていきたいと思います。

日高

中国の家庭料理を作ってみました!

 

 

 

 

 

この清水組で働きだして中国のことについて興味をもっていたところ

先日、中国家庭料理講座というものがありました。

料理の苦手な私なんですが…苦笑

知人と一緒に参加してみることに。

家庭料理ということで、家庭の冷蔵庫の中にいつもありそうな簡単な材料で作るので、

本格的な中華料理ではないです。

『ごま団子』と『餃子』なんですが、日本人が思う想像とは

違うものだったのが衝撃的でした!!

『ごま団子』は小麦粉で代用しごまあんを詰めて茹でたものです。

餃子は焼売のように丸く包むようにして香りづけにごま油で焼いたものです。

完成した見た目が本当に微妙なのもあるんですが…苦笑

こんな感じで簡単アレンジし、おやつなどになるんだそうです。

次回、中国語講座があれば参加してみたいと思います。

 

 

 

銘石サンプル

季節の変わり目で体調管理が難しい季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は当社で独自に銘石サンプルという販売促進ツールを作りましたので、ご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

当社取り扱いの主要国産石8石種をピックアップして作成しました。

中を開くとこのように石のサンプルと左にその石の鉱山の写真と説明が書いてあります。

 

 

 

 

 

 

またこのように商談テーブルやカウンターの上に並べるとディスプレイとしても活用出来るかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

この販売ツールを活用して頂ければ国産石が外国材よりもブランド力があり、また素性が明らかになっていることなどが石の付加価値になり安心してご購入して頂けるかと思います。

ご興味があるまたは現物を手に取って見たいなどありましたらお気軽に各営業員にお申し付け下さい。

青山 善正

 

 

現場工事お疲れ様 !!

弊社では注文製品の施工もしています。

現場工事担当者が愛知県内から浜松まで、様々な霊園・墓地の工事をします。
遠い現場は道路の混雑を避けて、早朝出勤です。 お疲れ様。

最近、墓じまいの撤去工事が増えてきました。
メディアでもよく報道されていますね。

さまざまな理由、考えがありますが新設の工事は「これから墓を守っていく」という前向きさが感じられて嬉しいです。

ご注文頂けたお客様に感謝です。     ヒライ

 

 

 

 

 

ありがたいですね・・・

去年の今頃に、大口径120インチの切削のダイヤチップを変えましたと載せました。ちょうど一年経って今年もダイヤの付け替えの時期が来ました。

 

 

 

 

 

これが一年間使ったチップです。あと1~2ミリくらいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業は、二日間かかります。160個のダイヤをつけます。一個一個付けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業完了です。明日からまた安心して切削にかかれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一ヶ月前の3月はじめには、原石を乗せるトロッコ台が故障。200個以上のベアリング玉がありこの上に台が乗りスム-ズに動くようになっています。いたってシンプルです。

 

 

 

設備も老朽化してきて、修理しながら使っています。この大口径は弊社自慢の設備です。平成4年から導入して依頼27年間ほぼ毎日稼動しています。皆さんからの注文を受け、自慢の設備で仕事をしています。ありがたいことですね・・・・・感謝です。

おまけ

明日、4月20日~21日は、石工団地の”団吉くん祭り”です。もし時間があればご来場ください。

稲垣

 

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