清水組 情報発信ブログ

真壁小目石鉱山

真壁青小目石と言えば、出川工業さんです。長く原石を供給していただいています。新しい採石場は以前の場所から50メートル以上高い場所です。上から旧採石場をのぞき込むと足がすくんでしまいそうです。最近良質材が取れていると連絡をうけ、さっそく買い付けに行ってきました。約800才の良質材を買い付け、加工工場に運送しました。出川工業さんの様な大規模な採掘場でもいい時もあれば、悪い時もあります。限りのある天然資源なのです。頂戴した原石は大事に使っていこうと思います。

当社では原石の買い付けは私が担当しています。他問屋様との違いはそこにあると自負しています。鉱山からお施主様のもとにとどけるまで、完全なトレサビリティを確保しています。お施主様に安心して販売することができると好評です。

清水 剛介

新事務所10年

      私たちが働く清水組石材工業㈱ 事務所・展示場

2011年1月の竣工から10年が過ぎようとしています。

モダンで広い建物は働きやすく、清水組社員の意識と責任を

向上させてくれます。

10年なんてすぐですね。

2021年からの10年 どんな進化があるのか楽しみです。

ヒライ

 

 

何秋潔です

皆様初めまして、新入社員の何秋潔(カシュウケツ)と申します。出身地は中国の重慶市です。

重慶は中国西南部にある。中国の版図は雄の鶏の形によく似ているが、重慶はその鶏の腹の方に位置している。

重慶は歴史の古い町である。紀元前十一世紀の西周時代、この町は既に「巴の国」の首都となっていた。秦の始皇帝が天下統一以後、ここに「巴郡」を設け、漢代になって「江洲」と改められた。北宋時代になってまた「恭洲」と改名された。1189年1月、趙淳という人が恭洲の王に封じられたが、すぐ2月に帝位に就けた。これは二つの大喜びで、喜びが重なるという意味から「重慶」と名づけた。重慶の名は今日までずっと使われてきた。

重慶市は1997年3月に中央直轄市になりまして、今日に辿り着いた重慶は面積が8.24万平方キロメートルで、総人口が3002万人も超えた。温帯気候に恵まれ、農業は盛んである。お米から野菜、果物などまで全部この地で取れることもかかわらず、機械・冶金・化学・食品・紡績なども中国では指で数えるほどである。

重慶は「山の城」としてよく知られている。山が多いため、風は強くないし、夜になると、平地の都市の夜景が一層立体感に富み、綺麗に感じさせる。発展途上のわりには夜景がそんなに素晴らしいのは全国では有名である。市内で最も高い南山公園から眺められ、夜は灯火が敷きつめる見事な夜景が楽しめる。

これからの清水組

山形県では、記録的な大雨による氾濫があり、水道が止まっている地域もあるようです。一日も早く、日常が戻るよう祈っております。

 さて清水組では、7月になりギアが変わりました!3月末にベテラン営業マンが退社した時も感じられなかったことが、今おきています。

 お客様への営業活動や、社内の作業内容も新しく模索しています。社長のギアがあがると、営業マン、職人にも波及してきます。

 社長は何を考えているのか、の頭の中を覗いてみましょう

 

 

ええええええーーーーーーっ!休むことーーーー???

 もとい、確かに従業員愛は感じます。3月マスクが全く手に入らなかった時、全従業員に50枚ずつ、プレゼントいただきました。私は、5人家族なのでとても助かりました。

 4月より、担当が代わったお客さまには不安が感じられるかもしれませんが、今までと同様以上の製品、品質、サービスを心がけております。

 私たち事務もギアチェンジして、ふるい落とされないようにバックアップしていきたいです。

                                                                                              中根

 

 

コロナの収束まで目途がたたない中、石材業界も新規墓石の建立減少傾向において、厳しい状況が続いております。そんな中、最近お墓のリフォーム依頼が増えつつあります。移転、傾き直しのついでに、今あるお墓を処分するのではなく、使い勝手がいいように修繕します。

具体的には、移転先の敷地に合わせ外柵を小さくする、花立て穴のボーリング、骨穴を拡げる、字を削って再研磨、カケ修理などです。

写真は50年程前建てたお墓で、再研磨で新品のように甦りました。お施主様がご先祖を大事に想ってのご依頼でしょう。

以前[1917]という第一次大戦を題材にした映画を観ました。今想えば弊社はその時には存在していた(1914開戦時石文操業)、ということで、実に感慨深い思いです。ご先祖から受け継がれてきた生業を守っていくため、時代のニーズに即してガンバッテいきたいと思います。

清水恵介

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