清水組 情報発信ブログ

新年度

石工団地の桜が満開です。新しい門出にはやはり桜です。毎年4月に桜の開花を見ながら新しい年度に代わりますから、やはり日本人には桜の開花は特別な感情を持たせるのでしょうね。私も心機一転、フレッシュな気持ちで4月1日を迎えることにしましょう。     清水 剛介

岩津の天神様

2021年も早いもので、3月を迎えました。

3月といえば、受験シーズン。ここ岡崎にも受験生が多く訪れるパワースポットがあります。

それが「岩津天満宮」、学業上達、合格祈願等多くの学生が訪れ、岩津天神と呼ばれ親しまれています。

岩津天満宮の御祭神は菅原道真公、学問の神様として非常に有名です。風水上最高の地「四神相応の地」に御鎮座されるということで、聞いているだけでご利益がありそうです。

入り口では、大きな鳥居と独特な石製の反り橋がお出迎えしてくれています。

長い階段を抜けると、立派な拝殿が、そして、その前に立派な牛の像がご鎮座。この牛は「撫で牛」というそうで、牛の撫でた部分に効果が出るということで、私も頭を撫でてみました。頭を撫でると頭が良くなるそうです。きっと効果が出ると信じています。足が悪い人は足を、腰が悪い人は腰を撫でるとよいそうです。

岩津天満宮は梅の名所ということで、この季節は梅も咲いており、目の良い保養となることと思います。

是非、一度ご参拝ください。

(日高)

節分のはなし。

2月3日 立春を過ぎたというのに、雪もぱらついた日もありまだまだ寒さが残りますね。

通勤する車も道も凍らないか心配・・・

国立天文台の観測によって「太陽黄経が315度になった瞬間が属する日」を

立春という。

なんだか難しい宇宙の話・・・

ん!!??

2月3日は節分だと固定されているとずっと思っていましたが

節分とは、「鬼を追い払って新年を迎える、立春の前日の行事」です。

なので、今年は珍しく124年ぶりに2月2日になったのです。

節分は『季節を分ける』という意味で各季節の『終わりの日・区切り』を指します。

日本には四季があります。なので『節分』も4種類あります。

 

立春→2月4日頃

立夏→5月6日頃

立秋→8月7日頃

立冬→11月8日頃

 

最も定着しているのが立春の前日の節分です。

これは、旧暦の考え方が影響しています。

旧暦では冬から春に変わる「立春」を一年の始まりと考えます。

その前日である「節分の日」は一年の終わり。

新しい春が訪れる前に「厄災が起こらないように」縁起を担いで

豆まきなどを古くから行ってきました。

 

 

さぁ!!新しい季節の変わり目です!!

弊社も新しい風を吹かせましょう!!

邪気を払い、コロナという鬼にも打ち勝ちたいと願いも込めて。

 

 

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、弊社に格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

昨年は、コロナウイルスの流行などにより普段とは違う年でした。

また自分自身にとっても仕事環境が大きく変化した年でもありました。

つい先日愛知県にも緊急事態宣言が発令され、まだまだ予断が許されない

状況が続きますが、感染予防を徹底して日々の営業活動をしていきます。

今年も決意を新たにより一層のサービス向上に努めてまいりますので、

ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

青山 善正

 

 

 

 

真壁小目石鉱山

真壁青小目石と言えば、出川工業さんです。長く原石を供給していただいています。新しい採石場は以前の場所から50メートル以上高い場所です。上から旧採石場をのぞき込むと足がすくんでしまいそうです。最近良質材が取れていると連絡をうけ、さっそく買い付けに行ってきました。約800才の良質材を買い付け、加工工場に運送しました。出川工業さんの様な大規模な採掘場でもいい時もあれば、悪い時もあります。限りのある天然資源なのです。頂戴した原石は大事に使っていこうと思います。

当社では原石の買い付けは私が担当しています。他問屋様との違いはそこにあると自負しています。鉱山からお施主様のもとにとどけるまで、完全なトレサビリティを確保しています。お施主様に安心して販売することができると好評です。

清水 剛介

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