清水組 情報発信ブログ

中国の家庭料理を作ってみました!

 

 

 

 

 

この清水組で働きだして中国のことについて興味をもっていたところ

先日、中国家庭料理講座というものがありました。

料理の苦手な私なんですが…苦笑

知人と一緒に参加してみることに。

家庭料理ということで、家庭の冷蔵庫の中にいつもありそうな簡単な材料で作るので、

本格的な中華料理ではないです。

『ごま団子』と『餃子』なんですが、日本人が思う想像とは

違うものだったのが衝撃的でした!!

『ごま団子』は小麦粉で代用しごまあんを詰めて茹でたものです。

餃子は焼売のように丸く包むようにして香りづけにごま油で焼いたものです。

完成した見た目が本当に微妙なのもあるんですが…苦笑

こんな感じで簡単アレンジし、おやつなどになるんだそうです。

次回、中国語講座があれば参加してみたいと思います。

 

 

 

体調

今年、暖冬ですが急に寒くなる日もあり…みなさま、体調は崩されていませんか?

最近雨も振っておらず乾燥が続いて全国的にインフルエンザ大流行しています。

どこへ行くにも予防にマスクをして出掛けるようになり、

我が家でも子供用と大人用のマスクのストック、手洗いうがいを徹底しております。

風邪を引かないよう乾燥しないように喉も潤いもかかさず…

肌も乾燥するので辛い時期…

まだ寒い日が続きますのでみなさま、体調には気を付けてくださいね。

 

中国の結婚式

 

 

 

 

 

ちょっと前の事になり恐縮ですが、中国で結婚式に参列してまいりました。厦門で結婚式に出たことはありますが、今回は湖北省の省都武漢から車で2時間ほどの山あいの小さな村での結婚式です。まず、何を着て行けばいいのかが分かりません。厦門でのときはほとんど日本と同じでした。いつも泊まる厦門のジンミンホテルではたびたび他人の結婚式に出くわしていたので、何となく雰囲気を想像することができ大きな心配はいりませんでした。今回は要領が少し違うようでして、あらかじめ聞いた当社厦門事務所の職員からの情報だと皆普段着だとの事です。しかし、ネクタイぐらいは着けていかないとカッコ悪いなと思い、普段は着けたことの無い赤色のネクタイを買って出席してまいりました。日本ですと結婚式は白いネクタイですが、こちら中国では白と黒はともに葬式(ご不幸)があった時の色です。結婚式とかの時は赤色か黄色がいいようです。結果を申しますとネクタイを付けていたのは、私ひとりでした。司会者も新郎、新婦の親族たちも誰一人としてネクタイを付けていませんでした。ちなみに日本人を含む外国人は私だけです。最初に爆竹や花火で大いに盛り上がり、新郎新婦の紹介に始まり、来賓の紹介(私を含む)、そのあとは芸人さんがお祝いの獅子舞の披露等の余興、飲めや歌えやで3時間程の式でした。堅苦しさは全くなく、みんなで楽しみましょうといった感じです。なかなか新鮮さを感じた式です。

新郎のお父さんは、当社取引先工場の社長です。私が厦門に事務所を作って以来の16年を超えるお付き合いです。長い取引を通じてこうやって公私にわたってお付き合いをさせていただく間柄になってまいりました。

この会社を含め中国での取り引き工場は皆10年以上のお付き合いです。ビジネスだけでなく、お互いに一人の人間として尊重しながらお付き合いをしています。今後も長いお付き合いの中で、共存共栄を図れるように頑張ってまいります。

清水 剛介

招き猫

少しではありますが、弊社には小物の扱いがあります。

その中でも結構人気なのは招き猫です。

左手をあげているので、人脈(人やお客様)を呼び寄せる幸運の猫!!

お店やお家に飾れば人脈が増える!・・・かもしれません(笑)

向かって左側の招き猫は大小、色違いもございます。

ご興味がありましたら、ぜひご来店ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この子は招き猫ではありませんが、笑顔がチャーミングな猫ちゃんです(^_^)
大島

停電だ。

 

 

 

 

 

 

先週の台風の影響なのでしょうか?台風が通り過ぎてからすでに4日以上経っているので何か他の原因があったのでしょうか?今日の朝定刻に会社の事務所に到着したのですが、真っ暗です。電気がつかないのです。8時半過ぎに一度復旧したものの、すぐにまた停電です。結局、完全に復旧したのは昼の12時半過ぎでした。私の覚えてる限り、このような長時間にわたって停電した経験は初めてです。

とりあえず、書類の整理でもしようかと思いパソコンを付けようとしましたがだめ。FAXで見積書をお客様に送ろうとしましたがこれもだめ。電話も使えません。これでは手も足もでませんね。普段当たり前のように思っていた事が出来ないのは何か不思議な気持ちです。

私が家業に入った頃(約35年前)は、携帯電話もありませんでしたしFAXもありませんでした。発注書は郵送でお客様から送ってきていました。今はネット環境が整備され外国に滞在中でさえ写真や図面を自由自在にやり取りすることができます。同じように石を主力商品として取り扱っていたのですが、商売のやり方は随分変わりました。

今後、どうなっていくのか想像することもできません。

しかし、最近昔のことを考えることが多くなったな。年のせいかな?

清水 剛介

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