清水組 情報発信ブログ

停電だ。

 

 

 

 

 

 

先週の台風の影響なのでしょうか?台風が通り過ぎてからすでに4日以上経っているので何か他の原因があったのでしょうか?今日の朝定刻に会社の事務所に到着したのですが、真っ暗です。電気がつかないのです。8時半過ぎに一度復旧したものの、すぐにまた停電です。結局、完全に復旧したのは昼の12時半過ぎでした。私の覚えてる限り、このような長時間にわたって停電した経験は初めてです。

とりあえず、書類の整理でもしようかと思いパソコンを付けようとしましたがだめ。FAXで見積書をお客様に送ろうとしましたがこれもだめ。電話も使えません。これでは手も足もでませんね。普段当たり前のように思っていた事が出来ないのは何か不思議な気持ちです。

私が家業に入った頃(約35年前)は、携帯電話もありませんでしたしFAXもありませんでした。発注書は郵送でお客様から送ってきていました。今はネット環境が整備され外国に滞在中でさえ写真や図面を自由自在にやり取りすることができます。同じように石を主力商品として取り扱っていたのですが、商売のやり方は随分変わりました。

今後、どうなっていくのか想像することもできません。

しかし、最近昔のことを考えることが多くなったな。年のせいかな?

清水 剛介

力をくれる大樹寺

弊社のある岡崎市には、岡崎城のほかにも歴史上の転換点となったスポットがあります。

その一つが大樹寺です。大樹寺は松平家・徳川家の菩提寺としてよく知られています。この大樹寺で徳川家康が徳川家康たりえた有名なエピソードが生まれました。

桶狭間の戦いの際、家康は今川軍の先鋒を務めていましたが、今川義元の討死により敗走。その時逃げ込んだところが大樹寺でした。もはやこれまでと先祖の墓前での自決を決意したときにある言葉を、住職にかけられました。その言葉が、「厭離穢土、欣求浄土」。その言葉により、窮地を脱し、家康はこの言葉を座右の銘としました。その後、その言葉の通り、徳川家康は戦乱の世に終止符をうったのです。

現在も徳川歴代将軍の等身大の位牌が安置されています。

何かに挫けてしまいそうなことは誰にでもあります。そんな時に大樹寺に来れば、家康のように、もう一度力を奮い起こすことができるのではないでしょうか。そんなパワーを感じるスポットです。

ぜひ、岡崎に来たときには足を運んでみてください。                 (日高利広)

お彼岸

12年前に亡くなった祖父と
7年前に亡くなった祖母の夢を見てからというもの
呼ばれている気がして毎年、
子供たちを連れて先日、お墓参りをしてきました。
祖母が大好きだった”おはぎ”を持って行き、
お墓を綺麗にし、お花を添えて・・・

初孫だった私を一番に可愛がってもらっていたので
今でも大好きな祖父母です。
ひ孫が生れてすぐ亡くなった祖父には初ひ孫を抱かせてあげられて
最後の祖父孝行ができたのですが、
ただ、私が妊娠中で祖母の葬式に参列できなかった事が
とても心残りで一番下の子供の成長とともに思い出すのです。

子供たちの記憶にはあまり無いけれど
先祖が居て自分たちの命があり
今、生きていることを伝えていきたいと思います。

[2018 秋の感謝セール] 開催決定!!

10月15日(月)~21日(日)の7日間、

日頃の感謝をこめて 「 2018年 秋の感謝セール 」 を開催いたします!!

期間中は石材各種が特別価格にて御提供できるほか、

掘り出し物を超特価で手に入れることができるアウトレットセールも行われます。

また、同時に普段なかなか目にすることがない鉱山見学会も企画しております。

このチャンスを機に、清水組石材工業(株)を利用してみてはいかがですか?

皆様のお問い合わせをお待ちしております。

愛知県の銘石 花沢石

今年の記録的な酷暑もようやく和らぎ、秋らしさを少しずつ感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今日は愛知県の銘石 花沢石をご紹介致します。
花沢石は愛知県豊田市の「六所山」で採掘されています。

特徴としては目がキメ細かい白肌の気品あふれる御影石です。

こちらが鉱山の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真だと伝わりにくいかもしれませんが、実際に現地で見るとそのスケールの大きさに圧倒されます。

職人2名ほどで重機を使いながら採掘しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが弊社の原石置き場です。

写真の通り多数の在庫を現在所有しております。

在庫が豊富にありますので、お客様の様々なニーズに対応出来るかと思います。

サンプルも多数ご用意させて頂いておりますので、お気軽に各営業員にお問い合わせ下さい。

                                                青山 善正

 

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