
これどこなのかわかる人?ヒントは正月の初詣でけっこうにぎわっている東京の神社です。たまにテレビに映るよ。
答え 東京の神田明神です。
なんでこの写真を撮ったかと言いますと、この石造と春日灯篭が岡崎産だと聞いていたからです。初めて参拝したので本当に岡崎産なのかどうか見に行ってきました。材質を見る限り間違いなく岡崎産ですね。岡崎の中目石を使用していますので間違いないでしょう。
それと、もう一つ岡崎産である根拠があります。私が小さい頃の記憶にこの石造があるからです。おそらく小学校の低学年くらいですから約50年前くらいです。当社の石工団地工場の事務所の横にこの石造があったのを鮮明に覚えています。どういった経緯で神田明神に奉納されたのかは聞いていませんが、一昨年亡くなった父親から当社の大黒様石造が神田明神にあるよと聞いていました。今回初めて参拝して、何か死んだ父親に会ったような気がして少々目頭が熱くなりました。
以前にもブログにアップしましたが、当社の有名な石製品はこの大黒像のほかに静岡県三島大社の池にかかる蘭渓灯篭とロスアンゼルスのドジャースタジアム日本庭園にある春日灯篭があります。まだ、両方とも訪問したことが無いので機会があれば訪れたいですね。
清水 剛介







天山石材様を久しぶりに訪問しました。天山石材といえば、最近自社産出の原石を科学的な根拠に基づいて分類しています。田中社長は今なお現役の大学教授との事。なるほど、お話を聞くと随所に学者らしい合理的なところが感じられます。この度の取り組みは、限りある天然資源にいかにして合理的な分類をするのかという事だと思います。具体的な数値に基づき〝紺碧"と〝銀剛″といった二つの等級に分類して販売します。今後の産出量も見越して、ブランド化を図っていくとの事です。



