清水組 情報発信ブログ

円安

安倍政権に代わり日本の金融政策がいよいよ大きな転換期を迎えているようです。日本の景気が回復するにはしばらく時間を要すると思うますが、少し将来に対する希望も見えてきています。この所の円安が我が国の経済にどのような影響を及ぼすのかは、さしあたってよくわかりませんが、石材業界にとっては円安により製品の卸価格が上がってくるのは避けられない状況になっています。

そして、注意する必要があるのが中国側の値上げです。ここ数年来、毎年この時期になると中国の石材関係団体で値上げの協議がされ春節(旧正月)明けからの一斉値上げが発表されます。私は常々、モノの価格は市場原理によって決定されるべきだと思っています。一方的な値上げの通告は受け入れがたいことです。今後の推移を見守りたいと思います。

最近お客様から、新しい単価表を出すようにとの要望をいただいています。上記の理由から新しい単価は非常に流動的であります。二月末までに取りまとめをし、提示できるように進めてまいります。直近の単価につきましては、お手数ですがその都度お問い合わせください。

代表取締役  清水 剛介

石材新聞

日本石材工業新聞の1/15号に当社の記事が掲載されました。

清水 剛介

 

 

新年のあいさつ

皆様、明けましておめでとうございます。

遅ればせながら、当社も本日一月七日が仕事始めです。今年の正月休みは例年より長く九日間でした。糖尿病もちの私も正月だけは特別だと自分に言い聞かせ暴飲、暴食に明け暮れました。次回の血液検査は2月初めなので、今から頑張ってつじつまを合わせなければなりません。

さて、今年の展望やいかに?安倍政権の政策は実現できるのか?こんな事を休み中に考えましたが、たぶん思ったように良くはならないでしょうね。すでに円安、株高が進んでいますが、この傾向はいつまで続くのでしょうか?日本の景気が良くなる事を切望するところであります。

当社はここ数年来、日本と厦門で積極的な投資を続けてまいりました。ある程度の形が出来上がってきました。今後はこれらの経営資源をどのように形にするのかがカギとなります。お客様にとって何が有効なのかを念頭に置き勧めてまいります。

今後とも、変わらぬご愛顧をお願いいたします。

代表取締役   清水 剛介

焼却炉を新しく・・・

先週、以前から使用していた焼却炉が水漏れを起こし使用できなくなり炉を新しくしました。
今回は、燃焼炉だけを新しくし、バ-ナ-関係は以前の物を使用。
以前より改良されており環境にやさしくなっています。しかも長持ちするように工夫が施されております。
稲垣登司仁

年末・年始の中国製品入荷のお知らせ

今年もあとわずかになりました。日本の年末年始、中国の春節に伴い中国製品の入荷に影響が出ると思われます。
中国の春節は、2月10日です。 春節前後1週間から2週間は製品の出荷がありません。
3月の春彼岸までに建立の墓石等に影響が出ますので、早めの発注をお勧めします。
稲垣登司仁

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