当社でも近年墓じまいの仕事が増えてきています。工事の時に必ず必要になるのが納骨袋です。できたものを買って使っていたのですが、何とかコストダウンできないものかと考えていました。厦門のとある縫製工場に打診したところ1000枚以上ならOKとの事。自社で1000枚使うのにはちょっと時間が掛かるというか、目途が立ちません。お客様の石材店さんに聞いたところ、このくらいの単価なら問題ないとの返事がありました。木綿の袋34×42cm,口紐20cmです。良かったら、私を助けると思って使ってください。 清水 剛介
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納骨袋
今回、木綿の納骨袋を1000枚作りました。
清水組石材工業(株)
厦門ストーンフェア2025
厦門ストーンフェア2025を見に行った数少ない日本人のうちの一人が私です。コロナ禍明け、久しぶりに厦門ストーンフェアに行きました。ホテルでは数組の日本人がいましたが、以前のうようよ感は全くありません。もちろんフェア会場はむちゃくちゃ広いので一人の日本人にも会いませんでした。もしかしたらホテルで見かけた日本人もフェアに行ってないかもです。今回は日本向けの墓石の展示は一本もありませんでした。日本からの発注が減り、展示会に出品しても効果ないとの判断でしょう。残念ながら致し方ないのかなと思います。展示の主体は建築用原石、建築石材製品、建築石製品用機械類、工具です。当社ではある会社から大口径用のダイヤモンドチップ等の工具を定期的に購入しています。今回も石製品以外になにか使えそうな物はないのかと見て回りました。ちょっといいものを見つけましたので、また後日報告いたします。

桜島のお墓
先日妻と鹿児島旅行に行ってきました。2泊3日の個人旅行です。鹿児島市内に一泊、指宿温泉に一泊といったオーソドックスな旅行です。レンタカーを借りていろいろな観光地を訪問してきました。おりしも中国の旧正月、どこの観光地にも中国語が飛び交っています。平日だったので、どこも観光公害というほど混んではいませんでした。鹿児島の食べ物、焼酎、指宿の砂湯を楽しんできました。
桜島を訪問した時に墓地を見つけたのでちょっと訪問してきました。ちょうど現地の石材店が戒名の追加工事をしていたので話を聞くことができました。下の写真をご覧ください。全部のお墓に屋根がついています。鉄の柱に屋根はコンクリート製の様に見えます。結構丈夫そうです。最初に目にしたとき、このお墓様式はなにか宗教上の理由があるのかなと思いました。地元の業者さんにこの点を聞いてみました。理由は桜島噴火による降灰を避けるためのものとの事です。灰だけでなくある程度の噴石も問題ないそうです。島内のお墓はほぼ屋根がついてるとの事です。
清水 剛介











