中国稲武

中国東北地方の石は冬になると鉱山が閉鎖されるところが多いです。

先週一週間訪中し各工場を訪問しました。中国稲武の原石について報告いたします。まだ、1000才くらいの在庫を持っている工場がありますが、やはり最後の材料(売れ残りの寄せ集め?)なので当然のことながら品質の低下は避ける事が出来ません。ご発注に対しましては相当の覚悟が必要です。はっきり言うと来年の春になって新しい原石が出てくるまで、品質の保証は難しい状況です。

この他にも、614、北大青等の材料がやや緊張気味です。状況をその都度ブログに書きますのでお見逃しなく。

清水 剛介

11月の特価品

大好評をいただいています今月の特価品として、今回は日本材を紹介させていただきます。

福島県産の”あだたら石”です。中国加工用に原石を確保しています。日本材でこの価格。お見逃しなく!!!!

実物サンプル、単価は係員まで。

岡崎ストーンフェア

毎年恒例の岡崎ストーンフェアが20日、21日の土曜、日曜で開催されます。週間天気予報を見ますと晴天との事です。多くのお客様のご来場、ご発注を期待しているところであります。

当社では、日本材で作った石碑を多数展示します。岡崎産の牛岩石、豊田産の花沢石も展示会期間中は大特価で受注いたします。中国製品も驚きの価格でご奉仕いたします。

すでに、各石材店様に向けて資料を送らせていただいていますがまだ届いていないお客様には大至急お知らせします。

取り急ぎ、ご連絡まで。。。。。

代表取締役   清水 剛介

インド材 値上げか?

厦門事務所からの報告です。

インド政府が輸出用原石の税金を引き上げるとの観測です。これに伴い日本向けの製品も値上げ必至の模様です。詳細はおいおいお知らせいたします。

ドジャースタジアム の春日灯篭

なんとアメリカのドジャースタジアムに当社製作の春日灯篭(1丈)があることが判明しました。

50年前に送ったもののようです。大変名誉なことだと思います。石造建造物はエジプトのピラミッドをはじめ未来永劫残っていくものです。こうして、50年前の製品が出てくるのはうれしいことです。

ついでに、当社の会長(79才)に他にも当社で手掛けた何か有名な石造建造物はないか?と尋ねたところ、東京の神田明神の大黒像(3メートル以上か?)と静岡三島大社の池のほとりに立つ大蘭渓灯篭も当社の製作物であると教えていただきました。そういえば、私が子供の頃、おそらく小学校の頃、見たような記憶がうっすらとあります。機会があれば見に行きたいですね。下記は日本石材工業新聞の記事(9/5発行)の抜粋です。