石材新聞

厦門事務所開設10周年です。当社の製品をご利用いただいています数多くのお客様、中国の関係会社、工場の皆様、また厦門事務所の皆さん、長い間本当にありがとうございます。今後も皆様と一緒に頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

代表取締役  清水 剛介

石材情報 vol.8

654平和が一年後に採掘停止になるかも?

現在、鉱山の近くで高速道路を建設しているようです。一年後に開通見込みで、それに伴い閉山となるようです。中国政府の規定によると、鉄道や高速道路から3km以内では鉱山は営業できないとの事です。

654甫田の鉱山は現在休山しているようです。採掘許可の更新が遅れているためです。ご発注の際には、その都度在庫の確認が必要です。

清水 剛介

石材情報 vol.7 岡崎ストーンフェア

岡崎ストーンフェアが10/19~20で開催されました。悪天候にもかかわらず多くのお客様にご来場いただきました。この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます。残念ながら、20日は大雨で2時で中止が決定されました。結構気合入っていただけに、恨めしい天気です。そんな中、各営業員の頑張りで多くの発注を頂戴しました。お客様には重ねて御礼申し上げます。

毎回、天気が悪いと考えます。せっかく来ていただいたお客様の靴が泥でぐちゃぐちゃになるのは見るに堪えません。来場されるお客様の事を第一で考えるなら、開催場所を変えるのもそろそろ考えないといけないのでは?清水 剛介

石材情報 vol.6 新614

皆さん、ご無沙汰しています。週一のブログをしばらくサボってしまいました。少し読者が減ったかな?

さて、今回は614に関する話題です。周知の通り、614(同安)がとうとう採掘できなくなりましたね。中国からの石製品輸入の黎明期より623、603と並んで、日本の石材産業をある意味席巻した材料もいよいよ終焉を迎えつつあります。ちょっと寂しい感もあります。いやいや、やっぱり寂しくなんかありません。よくよく考えれば、これらの石材のおかげで日本の墓石メーカーは窮地に立たされてしまったのですから。

私見はさておき、日本向けの有力石材がなくなり中国の商社、工場からはこれに代わる材料の提示を多数聞いています。614に似てるとはとても思えない材料がほとんどです。皆様も日本の石材商社からいろいろと提示されていることと思います。似てないのに新614とはこれいかに!!  614に代わる石は614に石目等が似ているといった視点ではなく、614と単価的に近い金額で提供できる石の事ですね。

大方は新614=G1902(江西省産)が多いようです。当社では約20年前にこの材料は原石で買い自社工場で加工していました。その時の名称は”青中目”でした。いい石でしたが少々、錆が出る懸念があります。採掘鉱がたくさんあり、モノにより品質にムラがありました。今は改善されているのでしょうか?使用に当たっては、しばらく観察が必要でしょう。

当社では、この石材ではなくもう少しだけ安心してお客様に提供できそうな石材を新614として売り出しています。 614-Sです。福建省内で採掘されている材料です。皆様にお勧めする前に自身で鉱山を訪問し品質を確認してまいりました。少々青味のある色合いは旧614よりいいかも?一度、使用いただく事をお勧めします。

清水 剛介

9月の特価品

今月の特価品は 新1688 です。

単価は各営業員にお尋ね下さい。